私には 小さなお友達 みゆちゃんがいます
お人形さんのようでとてもかわいい子です
みゆちゃんが2歳のとき渡米して以来 一年半のおつきあいです
週に2-3回プリスクールに通うようになって 学校も楽しいようです
いまママが妊娠中で来月みゆちゃんにも弟ができます
はじめて会ったときは まだ赤ちゃんっぽくて 日本語もよーく聞かないとよくわからないくらいでしたが ここ半年くらいで ものすごく成長した気がします。。。。って すっかり叔母気取り
今日はそんなみゆちゃんのちょっといい話
長いですが読んでください
みゆちゃんの学校はもちろん現地の学校なのですべて英語で行われています
パパやママ もちろん叔母気取りの私も 英語の環境でどう過ごしてるのかなというのはとても気になるところです
2歳から3歳にかけては 子供がどんどん言葉を覚える時期
日本語もずいぶん上達して 思わぬ単語を使って みんなを驚かしたりすることもあります
でも英語についてはまったくわかりません というのも みゆちゃんはパパママの前では英語を使わないからです
ただし こちらで覚えた単語は 英語になっているようで
「シャベル」のことを「Shovel」
蛙の鳴き声も「ゲロゲロ」じゃなくて「ウェべっ」といった具合に自宅でも使ったりするようです
先日叔母気取りの私はママと一緒に学校にお迎えにいって先生に どのように過ごしているのか 英語は理解できてるかというような質問をしたところ
「あーら みーゆーはとてもいい子よ~ とっても頭がいいし お友達にもやさしいし・・・ お弁当が大好きでいつも見せてくれるのよ~ 英語も私が言ったことは全部理解してるわよ~ みーゆーがクラスにいてくれてよかったわ~」とうれしい言葉をいただき 安心した次第です
先日のサンクスギビングで みゆちゃんファミリーがケンママの家に来てくました
親戚一同 大歓迎で とてもかわいがっていました
ケンママがみゆちゃんに Ty のぬいぐるみを10個プレゼントしようとして 家に持って帰ってもいいよ!と言っていました
みゆちゃんは ぬいぐるみのカゴを物色・・・しばらくすると 手にひとつずつぬいぐるみを持って私のところにきて こういいました
「きりんは みゆちゃんの。 わんちゃんのは 赤ちゃんの」と言うではありませんか!
なんと心のやさしい子 感動しました
更に!
みゆママ「じゃあ日本語でいいから ケンママにそう伝えて ぬいぐるみもらおうね」と言うと
みゆ「Giraffe is for MIYU. Puppy is for a baby boy!」
そんな立派なことを なんと英語で言ったのです





涙がでそうになりました
なんとすばらしい


というちょっといい話でした
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