1月頃の話です
行きたい学校は遠すぎたので もう少し近くの学校 2校を調べてみました(車で45-50分)
州立の ダウンタウンにある学校と 田舎の学校です
学費は1単位いくらとなっていて たいてい3単位なので1クラス
ダウンタウン大学→474ドル
田舎大学→624ドル
これは留学生ではなくアラバマ州在住1年以上が条件です 州外の学生だったら値段は2、3倍します
入学の申し込みをする前に 直接学校に行って手順を聞いてみたら
まず入学申し込み25ドル-30ドル
日本で取得した単位を移行するには 専門の機関に日本の大学の成績表、シラバスなどを送って評価してもらう必要があると いずれの学校でもいわれました
手持ちに英訳した成績表があったのですが それでも 専門の機関で評価してもらわないといけないとのことでした
150ドル・・・ なにをするにもお金が必要です
というわけで はるか昔に通った学校に問い合わせて 未開封のものを取り寄せました
キャンパスも美しくなく いまいちでしたが当時の利便性からダウンタウンにある学校にしました
オンラインで入学の申し込みをすると 必要書類のリストがこれこれですと連絡がきました
グリーンカードの裏表コピーなど
アメリカの高校をでているか 大学で24単位をとったことある以外の人は
TOEFLを受けなさいとのことでした! それは困る 今更めんどう お金も時間もかかる
そこでダウンタウンの大学への意欲は下降気味になり
お父さんのこともあって日本にいったりしていたので入学の申し込みをしただけとなりました
帰国中に専攻について考えてみました
ビジネスのつもりだったのに 教育のほうに気持ちが傾いていきました
それも Early Childhood Education です
この専攻の人は プリスクールから小学校の先生となる人が多いです
人生で大きくインパクトを受ける時期に関わりたいと思いました
ビジネスにしたとしても 教育には興味があったので コンサルタントとかインストラクターとかを考えていました
だいそれた夢ですが 先生になる人を教育する先生になりたい そこまでたどりつくには 長い道のりです
実はその田舎の大学で教授をしている人と去年友達になりました
その人を連絡をとってみると なんととても親切にいろいろ教えてくれて その大学の主要人物に次々と会わせてくれました なかには教授の恩師は三島由紀夫と会談したとか 川端康成と友達だったとか びっくりしました パートで教育の仕事もできそうです
卒業までの計画もたててくれて 予定では2年から2年半で 教育の学士号です その後は修士号です
学費は高いけれど その田舎の大学にしました こぢんまりした美しい大学です
入学の条件も TOEFLはなく 単位の移行のみです
卒業には128単位必要です 46単位は移行できました ただし教育の専攻で使えるのは24単位くらいのみです いま英語のクラス3つをとらなくていいように 相談しているところです
学校のみに集中というわけにはいかないので マイビジネスも続けます いい就職の話があれば すべて経験だから 就職してみます
時間を全部使っている感じで大変だけどうれしいです
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