心に傷を持った人たちをサポートしている メンタルトレーニングでも有名なWさんのメールです
4.5年前にセミナーにいったことがありますが 鳥インフルエンザを心配している時期に もう豚インフルエンザの話をしていました しかも耐性菌の話をとても詳しくしてくれました
いずれも映像付きで迫力がありすぎて驚いたのを覚えています
それと腰の話もしてくれました お医者さんからは当時2度と歩けなくなると言われたそうです それでも別の方法で治療に取り組んだり 事業にも取り組んだり いつも挑戦をなさっている方です
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先日病院で腰のMRI検査をしました。ヘルニアや脊柱間狭窄などがあるのですが、びっくりしたのは4箇所のヘルニアのうち一番下は下半身の神経を完全に遮断してて全く写ってない…
診断書には『全廃』『排尿障害』と書かれていた。
画像診断上、神経は全廃してるから、排尿も歩行もできないというのが常識なのだろうけど、排尿もできるし、短い距離なら歩行もできる。
何故かは医師も私もわからないがここからいろいろなことがわかる。
①レントゲンやMRI,CTなどで病気と診断されても、その通りかどうかわからない
②メンタルトレーニングは科学以上の結果を出すこともある、ブルーモルフォーの奇跡みたいに
③多少の痛みや病気は何かができない理由にはならない
僕は痛い事や歩けない事より自分の目標をあきらめるほうが嫌だった。
だから道をふさがれた時は、いつも別の道を探した。
♪『水道トラブル5000円、トイレのトラブル8000円、安くて早くて安心ね(^.^)b暮らし安心クラシアン』♪
というコマーシャル知ってる?僕はあのコマーシャルが怖くて大嫌いでした。
30代くらいの主婦がたくさん出てくるから。
僕は一時、主婦恐怖症にかかってたんですよ。
何度も断られ何度も酷い言い方されたので。
恥ずかしいけど、主婦軍団にバカにされと泣いたことも何度かあります。
それは心に傷をつけ、コマーシャルに出てきただけでトラウマになってたのです。
でも気付きました。
イチローでさえ100回の打席のうち65回は悔しいんだって。
この仕事は説得したり口説いたりするのではなく、自分と価値観を共有できる、自分と両想いの人を探す仕事なんだって。
そして一番の痛みは身体の痛みや心の痛みではなく、目標をあきらめた後に生じる、後悔、言い訳、家族や仲間に与える影響なんだって。
やるかやらないかという選択肢を無くして、やり続けると決めてください。
すると落ち込み始めたら、モチベーションを上げる方法を探し始めます。
するとできない理由ではなく解決法を探し始めます。
辛くなるとひきこもるのではなく、他人を助ける行動をとりはじめます。
そして涙は真珠にかわり始めます。
一度挫折しかかり、何ヵ月もオフィスに誰も来なかった時、涙がこぼれて来てつぶやきました。
「もう辞めたほうがいいのかな…」
妻が言いました。
「大丈夫、またいっぱいになるよ」
どんな障害があっても進む事だけを考えてくださいね。
大丈夫、いっぱいになるから。
何かが立ちはだかったら、解決策を探してくださいね。
どうしても解決策がなければ、最後の策を使ってくださいね
【万策尽きても、あきらめないという最後の策がある】
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